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英会話
2007年12月01日 (土) 00:45 | 編集
今回は英会話というよりも、日本の英語教育についてです。

英会話
英会話

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この記事はブログルポの英会話特集の依頼により執筆しました。

上のサイトでは子供のうちからの英語教育を扱っています。

さて、早速日本の英語教育についてですが、自分も中学3年間+高校3年間+大学4年間の計10年ほど英語を学習してきましたが、全然しゃべれないし、文法もろくに覚えていません。英文学部や英語を常に使うような学校にでも行っていない限り、大多数の人が上記のような状態なのではないでしょうか?
そもそも日本の英語教育は中学校から始まるという点に問題があります。人間が言葉をネイティブに覚えられるクリティカルエイジというものがあります。それは、一般的に10歳程度までとされています。
つまり、小学生低学年のうちから、ネイティブスピーカーとの交流があれば、
ネイティブ並の外国語を話すことができるようになる
ということです。
さらに現在の教育では、Write>Read>Listen>Speakといった順位付けになっているように感じます。それは受験のためと言ってしまえばそれまでなのですが、いきなり「文法おぼえろ!」や「この単語は絶対覚えろ!」などでは、英語が楽しくなくなってしまいます。
「単語を10000個覚えた!!」よりも、「映画が字幕無くてもみれる!!」の方が私はうれしいですw
だって単語10000覚えたって、実際日常で使うのなんて5000〜8000位でしょう。さらにそれを文章としてどう組み合わせるか、どう発音するかによって、意味も違ってくるし、いちいち会話中に頭の中で単語を探す>意味を思い出す>答えを考える>答えが合っているか考える>発音するなんてやっていたら日が暮れてしまいます。
なら、単語は拾える程度でも映画を字幕無くしてみれる方が、実際外国の方と対面した際にはストレス無く接することができるのではないかと思います。
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